caro 2010

  まもなく5月がやってくる。「CARO 2010 Technical Workshop」もまもなくヘルシンキで開催される。

  素晴らしい催しになりそうだ。既に世界中から、130人以上の人々が登録している。

  同ワークショップへの登録は、2週間で締め切られる。

  最終的なプログラムがオンラインで確認できる。概要を含めた全プログラムは以下のサイトで確認可能だ:http://caro2010.org 以下にも発表のタイトルを掲載しておく:

基調講演
Dr. Alan Solomon

ウイルスおよびアンチ・ウイルス・プログラムに関する有用、無用な統計
Maik Morgenstern and Hendrik Pilz, AV-Test.org

マルウェア・コレクションおよびサンプル・シェアリングの現状
Dmitry O. Gryaznov, McAfee Labs

サンプル・シェアリング・イニシアチブ
Righard Zwienenberg, Norman

バーチャル・マシン・プロテクション技術とAV産業
Zhenxiang Jim Wang, Microsoft

1年に40Mの新規サンプルが集まる時代のファイル分析およびアンパック
Mario Vuksan and Tomislav Pericin, ReversingLabs

高速検索のための大規模バイナリ・コンテンツのインデキシング
Tim Ebringer and Marius Gheorghescu, Microsoft

最小のポリモーフィック・パートの検出がもたらすもの
Roel Schouwenberg, Kaspersky Lab

シーケンス以降
Gabor Szappanos, Virusbuster

グローバルな影響を与えた標的型攻撃の分析
Cristian Craioveanu, Microsoft

デンマークのPatcherケース
Peter Kruse and Dennis Rand, CSIS

署名されているのだからクリーン、でしょう?
Jarno Niemelä F-Secure

MonkeyWrenchによる悪意あるWebページの検出
Armin Büscher, G Data

メタモーフィック・マルウェア・サンプルの分類での選択値群分析の利用
Felix Leder, Bastian Steinbock and Peter Martini, University of Bonn

BredolabのArcanesへの不敬なる侵入
Anoirel issaPpic, Symantec

Kernel-22:分析ツール作成のフレームワーク
Mike McCarl, ICSALabs

IDA Pro用のSWF逆アセンブラ・プラグイン
Marian Radu, Microsoft

  ではヘルシンキで!