もしあなたが、ヘルシンキのアールト大学で学んでいるとしたら、明日は聞き逃したくないレクチャーがある。我々のチーフリサーチオフィサー、ミッコ・ヒッポネンが、マルウェア分析およびアンチウイルステクノロジに関するコースを開くのだ。

  これは過去3年間、我々がアールト大学と協力してアレンジしてきたコースだ。人々がリバーズ・エンジニアリングのスキルを学び、マルウェア分析について学ぶのを見るのは、いつでも嬉しいものだ。毎年、我々は学生のスキルをテストするためのホームワークパズルを作成している。今春はラボで働いているTimoが同コース用のパズルを作成する予定だ。Timoは、以下のように始まる「T2'10 Challenge」の作者でもある。

T2 2010 Challenge

  もしこれが奇妙に見えるなら、画像に変えることもできる:

T2 2010 Challenge as a picture

  これもまだ奇妙に見える? もっと多くのパズルを解くのを楽しみ、コースの単位を取ろうと考えるだろうか? それならば、コースでお目にかかれることを楽しみにしている!

  同大学の学生でなくても、教材を同コースのページから閲覧することができる。コース中、我々は同ページに新しい教材を追加する予定だ。