皆さんは、自分の電話が自分について、どれほどのことを明らかにするか考えたことがあるだろうか?

  ドイツの政党政治家Malte Spitzが見いだしたいと考えたのは、そのことだ…

  2008年のドイツの法律では、10,000人以上の顧客を持つすべての電気通信プロバイダが、全通話、メッセージおよび接続に関する6カ月相当のデータを保持するよう求められた。ドイツの憲法裁判所は2010年、同法を違憲と裁定している。

  Spitzは、自身の電気通信プロバイダから、2009年8月から2010年2月までの(メタ)データを取得。Zeit Onlineが、Google Docsを通じて、ローデータを提供している。どの程度の個人プロフィールを作成できるかを示すため、Zeit OnlineはSpitzのツイートやブログ記事といった、一般に入手できるデータを増強した。

  そしてその結果は、信じられないほどクールなインタラクティブ・マップとなった:

Vorratsdatenspeicherung
ソース:http://www.zeit.de/datenschutz/malte-spitz-data-retention

  詳細はZiet Onlineにある(若干扇動的なタイトルの)記事で読める:我々は自身のデータに裏切られる