バイバイ、FBI。DNS Changer Working Groupの「クリーンなDNSサーバ」がオフラインとなった。

  人気のある戦略は、少なくとも先週行ったアンケートの結果によれば以下の通りだ:

DNSChanger poll results
ソース:DNSChanger:F.B.I.は7月9日以降も継続するよう再認可されるべきか?

  しかし、うろたえる必要は無い。報道によれば、多くの主要インターネット・サービス・プロバイダが自身の代替DNSサーバーを設定し、問題に対応し続けているのだ。

  FBIは退場したが — IPSが参入した。全般的に、このようなケースにしては、ものごとは順調に運んでいる。感染の総数は、サポート電話が大混乱することもなく、減少し続けている。(我々は顧客から2、3の連絡しか受けていない。)

  以下はIP感染数の上位20カ国の週末のデータだ:

DNSChanger IP count
ソース:@mikko

  つまり、まだするべき事はあるということだ…

  FBIとDCWGの貢献を讃えたい。

P.S. Pinterestにあるミッコの「Case DNS Changer」コレクションに興味深いスクリーンショットがある。チェックして欲しい。