Washington Postが、アフリカにおける米国のドローン作戦に関する、長文の興味深いシリーズ記事を掲載している。

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  これらの記事には、機密扱いを解除された米ドローン事件の報告書からの、以下のような興味深い抜粋がある:

  空軍の整備士たちは、飛行中のロボットがおかしくなった不可解な事件を報告している。2011年3月、キャンプにいたPredatorが、イグニッションがオフにされ、燃料経路が閉じられていたにも関わらず、人間の指示無しにエンジンを始動した。技術者たちは、ソフトウェアのバグがドローンの「頭脳」に感染したと結論づけたが、その問題が正確に特定されることはなかった。トランスクリプトによれば、「この不可解な始動事件の後、我々は航空機にかなり注意を払い、詳細に観察した」と、名前は明らかにされていない空軍飛行中隊司令官が調査委員会に証言している。「現時点でもまだ、私はソフトウェアに問題があると考えている。」

  何も言うことは無い。