アップルのOS Xアップデート10.8.3でパッチが当てられたのは任意のコードを実行しうるものだが、Macのブラウザで使用している“安全な”ファイルの種類のリストに関するものもある。ImageIO(画像)、IOAcceleratorFamily(画像)、PDFKit(PDF)、QuickTime(動画)が該当する。

OpenSafeFileAfterDownloading

 「Open "safe" files after downloading(ダウンロード後、“安全な”ファイルを開く)」のチェックボックスがデフォルトでオンになっている…。

 このチェックボックスのチェックを外すことを考慮してもいいだろう。