本日12月21日の読売新聞朝刊にて、CryptoLockerに関する特集記事で、弊社当ブログの内容を紹介いただきました。





この機会に、改めてCryptoLockerについて整理しておきます。

CryptoLockerは悪質なランサムウェアで、メール添付(仮想的なPDFファイルを含むzipファイル)経由で感染し、写真、音楽、ドキュメントなどのデータファイルを暗号化し始めます。
身代金の支払いを要求され、支払いまでに3日間の猶予が与えられます。
匿名性の高い仮想通貨Bitcoinで支払いを要求されるケースも見られます。

Cryptolockerに関する過去記事

「CryptoLocker:バックアップをしたほうがいい」
CryptoLockerの概要を説明

「CryptoLocker:新規の発注書のご確認をお願いします」
CryptLockerの感染をもたらすメール添付のPDFファイルの事例

「CryptoLocker:パックマン・フィーバー」
Bitcoinによる支払いを要求するCryptLockerの画面の紹介

「CryptoLocker:「ご注文」は処理中です」

CryptLockerによって暗号化されたファイルの複合化の実験