KeymansのKey Conductorsにて、前回の「サポート終了後の'Windows XP'をどう守るか?」に引き続いて、さらに深堀する記事を掲載いただきました。
詳細はこちらをご覧いただきたいと思いますが、要点をご紹介します。



1. パーソナルファイアウォールの活用
ネットワークに接続しないのが最大の防御ですが、ネットワークに接続する必要がある場合、ネットワークファイアウォールにWindows XP端末のMACアドレスなどを登録して、全てのアウトバウンドをブロックしましょう。

2. 出口対策で二次被害の防止を
セキュリティソフトにある、ポートやIPでなくアプリケーションごとに通信することを許可するかどうかを設定する機能は、ウイルス感染後の“出口対策”としても有効で、内部感染拡大や情報流出といった二次被害への有効な対策になります。

3. セキュリティソフトの管理の重要性
セキュリティ機能を有効に使う場合は、セキュリティソフトを管理ツールで一元管理することが有効です。