世界で10人に一人の消費者(14%)が金銭を詐取されるオンライン詐欺の被害者になっています。
ヨーロッパでは12%の人が被害を受けており、ヨーロッパ以外の地域では17%に上ります。
ヨーロッパの中では英国が17%と最も高く、その他の地域では米国とマレーシアが20%に達しています。





また男性のほうがオンライン詐欺の被害を受けている傾向があります(男性は16%で女性は12%)。
とりわけPCとスマホなど複数のデバイスを同時に使う人は、ひとつのデバイスだけ使う人の2倍に達しています(19%と10%)。
さらに若い層ほど被害にあっており、20から34才では16%、35から49才では14%、50から60才では12%となっています。