世界最高峰のハッキング大会であるDEFCON CTFのネットワークを流れるデータは宝の山です。
主催者を含め世界中の研究者は、毎年そのデータを元に様々な研究を行います。
その中でも特にネットワークの可視化は見た目にもわかりやすいのでたびたび行われていて、時々画面を見せてくれたりします。

これは2014年の大会で主催チームであるLegit BSが行った可視化です。



見る目が肥えている日本の技術者であれば、率直に言ってショボいと感じたことでしょう。
一方、日本で可視化と言えば、NICTのNIRVANA改ですよね。



日本のクオリティの高さを実感できます。