月曜日、私はようやく当社のFreedome VPN for Windowsを試していた。そして、ロンドンの出口ノードを使っていることを忘れていた。

Freedome for Windows, London

 そのままTwitterにログインしようとした。

 以下がその結果だ。

Twitter, Verify your identity

 それから、メールで次のメッセージも受け取った。

5ean5ullivan, Reset your password

 An unusual device or location?(いつもと違うデバイスもしくは場所)だって?
 「いつもと違う」場所からログインを試みているのだと判定するには、比較のためにTwitterは私の以前のIPアドレスの履歴を保持していなければならない。この種のセキュリティ機能は新しいものではなく、Facebookではすでにもう何年も行っている。しかしTwitterでは、これまで目にしたことがなかった(数年前、Twitterはこうした考えに積極的に反対していたように思う)。Facebookとは異なり、自分自身の接続履歴をダウンロードできる場所は確認していない。Facebookでは以前使ったIPアドレスは、アーカイブをダウンロードすれば入手できる。一方、本日ダウンロードしたTwitterのアーカイブには、IPアドレス情報はない。

 そういうわけで、私が今Twitterに感じている疑問はこれだ。私の接続について、どれくらいの期間ログが取られて追跡されているのか?そして、このデータのコピーを、私はいつになったら入手できるのか?

 追記(3月11日)

 観察眼の鋭い、本ブログの読者Tero AlhonenがTwitterのプライバシーポリシーの中から私の疑問の1つに対する回答を見つけた。

Twitter's Privacy Policy, Log Data

 TwitterはIPアドレスなどの情報を受け取る「可能性」があり、「18か月」経過すると「Log Dataを削除するか、もしくは一般にアカウントを特定するものを消去」する。18か月うんぬんという言葉は、2011年6月23日に、バージョン5のポリシーで初めて出てきた。

 したがって次の疑問だけが残る。どうかデータのコピーを頂けないだろうか?

 Post by — ショーン